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 多くの人に来場してもらいたい個展やイベント、さぁ企画決定したが、宣伝費などもちろんない!
 小人数の顔見知りだけのイベントならば、口コミだけでOKですが、個展、ボランティアイベント等なるべく多くの人に来場してほしい!
新しい人と新たな交流が目的だ!となるとやっぱり必要なのはイベントの宣伝!以下に、イベント情報等を載せてくれるメディアなどを掲載しました。おまけとして「ちらしまき」「助成金」についても♪

★メディア宣伝
その@ TV(TV局各社の番組で、イベントの情報を取り扱ってもらう。)
 
18時のニュースや16、17時の情報番組などで放映してもらえるように、取材依頼を郵送しましょう。
(イベント2週間〜1ヶ月前がいいでしょう。)取材依頼は、イベントの趣旨、目的、日時、場所などを書
きます!あまり、だらだらこちらの思いばかりを書くよりも、客観的に正確にイベント内容、社会性、話
題性を書くことを心がけましょう。
 各番組内で、イベント情報を扱える時間は限られています。
 不採用の場合でも、TV局から何らかの返答がくるとは限りませんので注意しましょう。取材してもら
える確率はかなり低いです。もし取材してもらえたらラッキーぐらいの気持であまり当てにしない方が
懸命です。
 ケーブルTVなどの方が、扱ってくれる確立は高いかも。

   ◇各TV局の連絡先一覧へ
そのA ラジオ(ラジオ局各社の番組で、イベントの情報を取り扱ってもらう。)

 各ラジオ局の番組には、地域イベントの情報を扱ってくれる番組(コーナー)があります。
 各ラジオ局に、イベント情報を告知してくれるように告知願いを郵送しましょう。
 取材依頼と同じように、イベントの趣旨、目的、日時、場所などを書きます!あらかじめイベント情報
を告知してくれる番組をチェックし、番組宛てに郵送したほうが効果があるでしょう。こちらは比較的、
告知してくれる確率が高いです。ラジオ3や泉FMなどは、イベント告知の為にゲストに呼んでくれて直
接宣伝させてくれることがあります!

   ◇各ラジオ局の連絡先一覧へ
そのB 新聞社(新聞各誌にイベントの情報を掲載してもらう。)

 新聞各誌には、地域イベントの情報を扱ってくれるページ(コーナー)があります、また、まれにイベ
ントを取材してくれて、記事として掲載してくれることもあります。
 各新聞社に、イベントを取材してくれるように取材願いを郵送しましょう。
 取材願いは、イベントの趣旨、目的、日時、場所などを書きます!
 また各新聞誌の地域イベント情報コーナーをチェックし(日曜版や夕刊にコーナーがあることもあり
ます。)そこにある投稿の仕方に添って投稿しましょう。イベント情報コーナーは投稿すれば、ほぼ掲
載してくれるでしょう。取材の方はなかなか難しいかも知れません。こちらもイベントの社会性、話題
性のアピールがキィになります。
   
   ◇各新聞社の連絡先一覧へ
そのC その他メディア(小冊子、雑誌などにイベントの情報を掲載してもらう。)
S-style  言わずと知れた仙台最大情報誌!仙台での雑誌売上当然NO1とか。
 イベントの種類にあわせて各コーナーへ郵送、FAX、メールで掲載願いを送りま
しょう。写真を掲載してくれることもあるので、画像・写真同封がベスト。
 イベントの日時場所くらいなら確実に掲載してくれるはず。
河北アルファ
朝日ウィル
シティリビング
仙台リビング等
 小新聞各誌にもイベント情報コーナーがある場合が多いです。
 詳しい内容までの掲載は難しいですが、日時場所イベントタイトルのみの掲載でも
ありがたいことです。FAX、郵送でイベント情報を送りましょう。
 こちらも写真等掲載してくれることが多いので画像・写真も同封しちゃいましょ。
COLOR  仙台ファッション情報誌。アート系イベントのコーナーがあるので、イベント情報掲
載願いを送っちゃいましょう。こちらも画像等を一緒に。
りらく  大人の仙台情報誌です。イベント情報コーナーがありますので、こちらも掲載をお
願いしてみましょう。
その他  とりあず掲載してくれそうな雑誌、フリーペーパーを見つけたら、投稿の決まりが
ないか、チェックして片っ端から送って見ましょう。雑誌、フリーペーパーにイベント
情報が掲載されれば、イベント参加者のモチベーションも上がります。
   ◇その他メディアの連絡先一覧へ
そのD 名義後援(TV局やラジオ局などに後援してもらいます。)

 名義後援とは、各TV局やラジオ局などにイベントの後援としてついてもらうものです。ただし、「名
義」とついてますので、後援と言ってもお金や物、人材等の援助は一切ありません。ただ、イベントの
チラシなどに後援 ○○放送という文字を入れることができるというものです。
 お客さんなどに対してそのイベントへの信用力があがるという効果があります。
 各社により、名義後援のお願いの仕方が違いますので、まずは問い合わせてみましょう。
 基本的には、郵送ですべて済むと思います。
 名義後援の許可はそれほど厳しいものではありません。
―まとめ―

 どのメディアにイベント情報を掲載するにも無料で掲載できますが、基本的に掲載するかどうかの
決定権はメディア側にあります。
 特に取材依頼は、マナーを守って、取材を強制するような言動、文章は慎みましょう。しつこい問い
合せなども避けた方が無難です。
 基本的に社会性、ボランティア性、話題性の高いイベントの方が取材等の確率が高いようです。
 もし運良く取材にきてくれた時は、担当の方と仲良くなりましょう!次回イベントの時も協力してくれ
るかも知れません!
 TV局、ラジオ局では難しいと思いますが、電話の連絡の上、イベント資料を持って直接担当者に
会って説明できれば一番いい思います。しかし、ほぼ例外なく担当者の方は忙しいことが多いので、
断られてもくじけずにがんばりましょう!

★おまけ ページの先頭へ↑
その@ チラシまき(チラシを通してイベントを多くの人に知ってもらおう)

 アマチュア個展、イベントの告知の主要手段は予算的に、チラシ(ポストカード)、メディア宣伝、ホー
ムページくらいに限られると思います。このうち、チラシはイベント宣伝の重要な主力であり、いかに多
くの人の目に触れるかが勝負になります。
 常に携帯して、会う人会う人に渡すのは勿論の事、個展ならばカフェ、ギャラリー、などイベントに興
味を持ちそうな人の集まる場所には、できるだけチラシを置いてもらいましょう。
 なかなか「チラシを置いてください」とは、言い出し難いかもしれませんが、だめもとでお店に声をか
けてみましょう。
 特に、既に他のイベントのチラシを置いてあるところは、意外にすんなり置いてくれたりします。
 イベントが非営利ならば、各市民センター、仙台市市民活動サポートセンターも多くの人の目に触れ
る場所です。
 チラシを沢山つくる予算がない!という場合でも、仙台市市民活動サポートセンター(イベントが非営
利の場合)でリソ印刷で作れば、白黒に限りますが、100円くらいで印刷ができます。(紙は持込の事)
そのA 助成金(予算が赤字だ大変だぁ!)

 イベント企画する上で常に頭が痛くなるのが、予算の問題です。
少し大きなイベントとなればすぐにン10万単位の赤字予算ができてしまうでしょう。少しでも、赤字幅を
少なくしてくれて、イベントを助けてくれる物に助成金というものがあります。
 基本的には、企画書、予算書を前もって提出し、審査が通った後に、交付が決定されます。ただし、
助成金が払い込まれるのは大抵、イベント終了後に決算書、事業報告書が承認された後で、収支が
赤字であることが条件です。
 なにやら、小難しそうですが、各担当の方が丁寧に教えてくれますし、専門家でなければ申請できな
いなんてほど、難しいものではありません。
 助成金により、対象、条件が異なりますので、気をつけてください。
 仙台市市民活動サポートセンター2Fに助成金のリスト、資料がありとても便利です。

 お役立ち情報コーナー内に芸術文化活動を対象とした「宮城県文化振興財団」「仙台市市民文化
事業団」の助成金情報があります。
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