音痴から歌手レベルにまで⁉歌唱力を磨こう!

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音痴であるのはあまり関係ない!歌唱力とは何か

背筋を伸ばすことはどの分野でも大事です

歌う姿勢の基本は背筋を伸ばすことから始めます。
背筋を伸ばして歌うのは、腹式呼吸を用いて歌う、分かりやすく言えば、喉からではなく腹から声を出して歌う基本です。
だから、割と腹筋を使うのですが、喉から声を出してしまう原因の猫背ではだめなのです。
まずは猫背の改善を試みるといいでしょう。
バレエなどに使われるストレッチなどで背筋の矯正を行うのもいいですが、おすすめは、「道」のつくものの作法や、動作を一通り真剣にやってみる事です。
その後に歌ってみると、直前にやっていたものの影響で自然と背筋を張った状態で歌えます。
そして、歌うことが道を究めることと根っこの部分は同じなのだと気づくでしょう。そこからまた上達を図るのも、歌唱力アップと歌う楽しみとなっていくのです。

頬が攣りそう(笑)表情筋凄く使います

背筋を伸ばすことを思い出したら、次は表情筋を暴れさせてみましょう。
つむじから糸で攣られる感じをイメージしてみてください。イメージがつかない場合は、背筋伸ばして顎をひいてみましょう。
そこから口角を上げて、頬の筋肉をフルで動かします。
その状態を維持したまま、目を前にまっすぐ見つめる感じで大きく開き、歌うのです。
笑顔のような状態を維持して歌うのは大変きついとは思います。そして、歌い終えたら、歌うことしかしてないはずなのに、筋肉痛っぽい痛みを感じると思います。しかし、この体勢は割と身近に存在していて、証明写真や勤務先などではこの姿勢でいることが多いかもしれません。
これも歌唱力アップへの道のりの一歩だと思って頑張ってみましょう!


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